【プロレス】これからプロレスを見始める人のサブスクリプション選びを考えてみた話
こんにちは、SYUです。地方都市で勤務医をしています。
プロレスが大好きです。今年も元旦からビッグマッチに遠征してきましたが、その時の感想等も記事にしていますので、ぜひご一読ください。さっぱりと短めに、あくまで個人の感想を載せています。
さて、そんな私にもずっと解決したい懸念があります。それは「プロレス仲間を増やしたい」ということです。ことあるごとにプロレス面白いと伝えているのですが、「私も見てます」とか、「今度見てみようと思います」という人はいません・・・だから、このブログを通じて新しくプロレスを見始めてみよう、という人を増やしたいのです。
現時点で多くのプロレス団体が乱立し、どれから見始めたら良いのかわからない人に、できる限りお勧めを絞って紹介したいと思います。会場で見るプロレスには何にも変え難い魅力がありますが、時代はサブスクです。まずは配信で見てみて、気に入った選手や団体を現地に見にいくようなスタイルがお勧めです。
ではでは、始めていきましょう!
プロレスはサブスクで見る時代
近年、プロレス観戦のスタイルは大きく変わりました。かつてはテレビ放送やDVDが中心でしたが、現在はサブスク(定額配信サービス)で好きな時に視聴するのが主流です。
- ライブ配信でリアルタイム観戦ができる
- 見逃し配信でいつでも視聴可能
- 過去の名試合もアーカイブで見放題
- 会場に行くより圧倒的に安い
「まずは気軽に観てみたい」という人にとって、サブスクは最適な入り口です。
プロレスのサブスク選びで失敗する人の共通点
よくやってしまう失敗は主に以下のようなものが多いのでは?
- 調べてみたらたくさん種類があって、どれを選んだら良いかわからない
- 自分が見たい団体が配信されていない
- ひとつのサブスクで団体の試合が全部見れない(NOAHなど)
本当ならみたい団体を決めてから選ぶのが良いのですが、右も左もわからないなら
おすすめのサービスなんかがある方が、選びやすいですよね。
選ぶ軸にしたい、主要プロレス団体
プロレスは団体ごとにスタイルが大きく異なります。ここを理解するだけでサブスク選びが一気に楽になります。
新日本プロレス(国内最大手)
国内最大の団体で、歴史の長い王道なチョイスです。全国に巡業があり、地方会場であっても観客動員数はトップ。まずは新日本プロレスから見始める方が最も多いのでは?
WWE(アメリカの世界最大の団体)
世界で最も規模の大きな団体といえばWWEです。週に2回のレギュラー放送と、月に1回のビッグマッチから構成され、日本のプロレスと比べるとストーリー性や演出が強い内容です。ドラマのように楽しめるのが魅力。試合以外の部分も多いので、初めての人でも飽きずに見られるかも。
NOAH(他の団体も見れるサブスクが魅力)
現在、国内でどんどん勢いを増している団体です。他の団体から見始めて、プロレスが好きになったら、毛色の違うNOAHも見始める、みたいな。レッスルユニバースというサブスクで見れますが、一契約で他の団体も見れます。なんかお得な気分。
👉 どの団体を見たいか=選ぶべきサブスクが決まる最大のポイントです
5. 【比較表】主要プロレスサブスク一覧
代表的なサービスを比較すると以下のようになります。
NJPW WORLD
配信団体: 新日本プロレス、AEW
月額:
新日本プロレスを主に配信するサービスです。国内ほとんどの大会が日本語実況つきで配信されます。提携団体であるアメリカのAEWの試合も定期放送され、年に数回の合同大会なんかもあったりします。プロレス関連のみが視聴できます。
ABEMA
配信団体: WWE、NOAH、DDTなど
月額: 基本無料、プレミアムは
国内で日本語字幕付きのWWEを見るにはABEMAが唯一の選択です。週2回の定期放送はもちろん視聴可能で、ビッグマッチも無料放送している場合があります(特定の大会には都度料金が発生します。)。NOAHなどの他団体も放送しており、大会によってはLIVE放送はABEMAのみ、なんてこともあります。ただし、NOAHの全大会をABEMAで視聴することはできないので注意を!
Wrestle Universe
配信団体: NOAH、DDT、東京女子プロレス、マリーゴールド、みちのくプロレスなど
月額:
NOAHのみならず、他の多くの団体を配信するサブスクです。一つのサービスに登録すると、これだけたくさんの団体を視聴することが可能になります。プロレスファンには必須のサービスですが、ひとつひとつの団体の規模は小さいので、プロレスの入り口としてはあまり向かないかもしれません。好きな人間にはたまらないんですが。
まとめ|まずは1ヶ月試してみよう
いかがだったでしょうか。
これ以外にもたくさんサブスクも団体もあるのですが、入り口としては「NJPW WORLD」か、「ABEMA」から始めてみるのがおすすめです。
サブスクは気軽に始められるのが魅力です。
まずは1つ選んで、プロレスの世界に飛び込んでみましょう。
仲間が増える日を信じて。それでは、SYUでした。