【書籍】Think Civilityを読んで、医者の礼儀について考えさせられた話
こんばんは、SYUです。ジャンルを問わず、Amazonで好評価の書籍を定期的に読むことで、幅広い知識と触れ合いたいと思い、月に何冊か購入しています。好評価のものばかりを買うのでバイアスがゴリゴリにかかっていそうな気もしますが、数をこなすことでチャラにする精神のもと、続けています。
さて、今回は「Think Civility」なる本を読んでみました。丁寧な態度で人に接した方が良いですよ、という誰もが「ですよね。」と思う内容を、具体的な実験等を用いて説明した本。医者って学位を取得するにあたって基礎実験を行うことがあるのですが、「当たり前なことの裏付けをとる」ことって何よりオーソドックスで大切なことだと感じます。人に丁寧に接した方がいいよって人に言う時、殆どの人が「世間でそう言われているから」という理由の域を出ないと思うのです。
さて、個人的な意見ですが、医者は比較的無礼な人の多い職種だと思っています。患者や医者以外のスタッフに対して強く当たる医者が散見されるのは、残念ながら事実です。世間にも医師というのは厚顔無恥な人間が多く呆れたものだと思われていることでしょう。私も自らを振り返れば、心当たりのある部分が全くないわけではありません。
医療現場では医師が主にリーダーシップをとって動いています。