「本の裁断に踏み切れない人へ」-3.いつでもどこでも-

hon_no_saidan103

本の裁断へ気持ちを切り替えるにはというシリーズの第3回です。

シリーズ第2回は「本を探し出す」です。〇〇のことが書かれている本があったはず・・・どの本だったっけ?この本?あの本?何冊か、手当たり次第に開いてみたけど見つからない。

今回は、「時と場所」から本の電子化を考えてみます。

いつでもどこでも読書したいと思いません?

今読んでる本、とっても面白い。
続きがすごく気になる。
早く続きが読みたい・・・

ちょっとした空き時間ができたとき。
電車の待ち時間や長い移動中。
本でもあれば読めるのに・・・

文庫本なら、持ち歩くこともできるでしょう。
カバンから出して、すぐに読むこともできます。

でも、ハードカバーの本は?
大型の本は?
関連する本がいくつも必要な時は?
マンガの本だと読む場所を選ばない?

持ち歩くのには限界があります。
本の種類によっては開くのに気を使うものも。

*****

★自炊して、電子書籍化されていれば・・・

普通の本だと全てを持ち歩くのは無理ですが、電子書籍なら何冊でも持ち歩くことができます。

重い本でも、マンガ全巻でも、本棚のすべての本だって不可能じゃありません。

iPadもKindleも、立ち上がりに時間はかかりません。
開けば、すぐに前の続きが表示されます

あなたが何の本を読んでいるのか、外から見ただけではわかりません。
本のサイズに合わせて、カバーをつける必要もありません。

空き時間が、もっと有効に使えるようになります。

いつでも読むことができて、
どこででも読むことができるのです。

*****

今回は、本を読む「時」と「場所」から考えてみました。
電子化の良さ、だんだん感じてもらえてますか?
裁断というハードル、少しは下がりましたか?

まだという人は、さらに次いってみましょう。

>次の記事:「本の裁断に踏み切れない人へ」-4.ゆる〜くやってみる-