これなら忘れても大丈夫!大切なアイデアを溜めておく方法(3)紙とペン

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大切なアイデアをためていく方法を紹介するシリーズの第3回です。
前回は、記録の方法とツールを考えてみました。

今回は、具体的なツールを私の例で紹介します。
まずは、メモの基本!アナログツール「紙とペン」です。

前回の記事はこちら

これなら忘れても大丈夫!大切なアイデアを溜めておく方法(2)ツール

これまでの「おさらい」

● アイデアが浮かんだその時にメモする
● 決まった場所に集めておく
● 方法は、次の2つ
・紙に書く
・電子機器に記録する
● 使うツールは、次の3つ
・小さなメモ帳と短いペン
・iPhone/スマホ (無料アプリ)
・パソコン(無料ソフト)
● すべてを「Evernoteに集約」させる
入力、紙、写真、音声… いろいろな形で記録した大切なアイデアは、「Evernote」に集めておきましょう。
「一か所にまとまっている」ことが重要です。
Evernoteがアイデアの「まとめノート」になります。

メモの基本!アナログツール「紙とペン」

デジタルツールだけでなんとかしようとする人がいますが、どんなときでもすぐにiPhoneに入力できるとは限りません。
アナログのツールは、やはり欠かせない存在です。

小さなメモ帳

ポケットに入るサイズのメモ帳を愛用しています。
100円ショップなら、2冊セットとかで売ってます。
私の場合、毎日必ず胸ポケットに入れてます。いつでも書き留められるように。

ポイントは、
「あちこちにメモ書きしない。メモ帳一つにまとまっていることが大切」です。

これは、ノートや電話のメモも同じこと。どこに書いたのかわからなくなるようでは意味がありません。

小さなメモ帳を携帯し、できるだけ一か所に書くようにします。

短いペン

要は、携帯しやすい筆記用具ということです。
仕事の時は胸ポケットにいつもペンが刺さってるかもしれませんが、「休みの日」はどうでしょうか。

私の場合、「車のキー」にペンをつけているのでそれを使ってます。
田舎暮らしなので車は必需品。外出にはいつも車のキーを持って出かけますので。

ビクトリノックスのマルチツール(長さ6cm弱の小さいタイプ)」に付いているペンを使うこともあります。

こんな伸びるボールペンもいいですよ。メモ帳のリングに収納できます。

家では、あちこちにペンを置いています。

紙にメモするしかない、そんな場面もあります

人と話をしているときに、その話とは関係ないアイデアが浮かんだらどうしますか?

紙にメモするのは許されても、スマホいじっているのNGだったりすることもあります。(実際、スマホにメモしているんだとしてもね。)
角界(相撲界)でも、「スマホいじりに激高」なんて事件もありました。

友達同士ならいいですが、会議や商談など仕事関係のまじめな場面では気をつけなくてはなりません。

紙に書くのと、スマホに入力するのでは、まだまだ同じに扱われていない気がします。職業によってなのでしょうが。

やはり、紙に書くという方法は必要なのですね。

紙のメモの行方

ひとつのメモ帳に記録すると決めていれば、そのメモ帳だけみればいいですよね。あちこちのメモ用紙に書いていては失くしてしまうことになりかねません。

さぁ、これをEvernoteにどうやって記録するのか。

難しく考える必要はありません。

手書きのメモ。多分、数行のフレーズでしょう。
大した量でなければ、見ながら入力すればいい。
書くのが面倒なら、写真に撮って画像としてEvernoteに入れればいいだけです。

次回も、私の使っているツールを具体的に紹介します。

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