これなら忘れても大丈夫!大切なアイデアを溜めておく方法(1)考え方

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せっかく浮かんだアイデアだったのに、思い出せない…
こんなことがよくあるのなら、良い方法があります。
浮かんだアイデアはもう覚えておく必要はありません。
無料ツールを駆使して、大切なアイデアをためていく方法をシリーズで紹介します。
(全6回)

●覚えていられますか

アイデアやフレーズは、突然浮かんできます。
場所や時間を問わずに。

「忘れないようにメモしとかなきゃ!」って思いますよね。

その時、書くものがなかったら?

このくらい覚えておけるから、あとでいいや。
でも、いざメモしようと思ったときには、「う~ん、何だったけ???」

「いくら思い出そうとしてもまったく思い出せない!!」とか、
「メモはしたけど、どこに書いたっけ?」

こんなことよくあるのではないでしょうか。
年を取るほど多くなります。残念なことですけど。

思い出せないときほど、すごく大切なことだったのでは?と思ったりもするもの。後々まで、結構気になってしまうものです。

大したことじゃなかったのかもしれませんが、忘れてしまってはそれも確認できません。

浮かんだアイデアやフレーズが使えるものなのかは、あとで判断すればいい。やっぱりメモは必要です。

●「記憶」が無理なら『記録』しよう

「記憶」できないんだったら、いつでも『記録』できる準備をしておけばいいんです。

「覚えておいて、あとでメモ」は危険です。

ポイントとしては、
〇メモは、「アイデアが浮かんだその時に」しないと絶対ダメです。
〇そして、「決まった場所に集めておくこと」が大切です。

まずは、
どこでも使える「メモ用ツール」
一か所に集める「場所用ツール」
を用意する必要があります。

●どこでも使える「メモ用ツール」をそろえる

机でパソコンに向かっていても何も浮かばないのに、メモする道具がない時ほど、アイデアって「ポッ!」っと出てくるものです。

アイデアが浮かぶ場所としては、
風呂、トイレ、タバコの時間、寝る前や起きたとき…
どれも普通は、なかなかメモできる状況じゃないですよね。

そんな時にでも、メモできるツールがあれば記録できるので、忘れてしまっても大丈夫ですよね。

「メモ帳」をあちこちに置いておくのもいいですよね。
いつも持ち歩いているスマホにメモするのも。
ボイスレコーダーを使うのも手ですよね。

ひとつの方法にこだわる必要はありません。
記録できる「何か」が、「常に身のまわりに」あればいいんです。

私の使っているツールの例は、別記事で紹介していきます。

●一か所に集める「場所用ツール」を用意する

いろいろなところにメモすると、どこに記録したのか、わからなくなります。

そこで、それらを集めておく「場所」が必要になります。

これには、Evernoteが最適です。

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「Evernote」は、Web上に保存するメモツールです。

・直接キーボードで記録できます。
・文字だけでなく、画像や音声も記録できます。
・気になるサイトの記事も保存できます。
・PCやスマホなど、入力はいろいろなところからできます。
・複数の端末にデータを同期することができます。
・連携できるソフトやアプリが豊富です。
・無料で使えます。(有料プランもありますが、無料でも十分な機能が使えます)

このほかにもいろいろな機能を持った非常に便利で、使い始めたら手放せないツールです。

このEvernoteに、情報を集めましょう。

ポイントのおさらい
〇メモは、「アイデアが浮かんだその時に」
〇そして、「決まった場所に集めておく」

次回は、「ツールには何を使うか」を紹介します。

アイデアをすぐにメモすることが大切で、そのためにいろいろなツールを駆使することができれば、浮かんだアイデアはもう覚えておく必要はあり...