ソロキャンプ必須ツール!おすすめのライトは?

GB-43ETE01

キャンプに行くとき、どんなライトを持って行きますか?

ライトは、キャンプに必須のアイテムです。
手で持つタイプのもの、必要以上の明るさだけで選びがちですが、役に立つと実感したのは「ヘッドライトでした。

これから買うんだけど、どんなものにしたらいいんだろうと悩んでいる方へ。
今回は、ヘッドライトをおすすめするワケを紹介します。

ヘッドライトって必要?

キャンプの夜、必要になるのが「灯り(あかり)」です。

…周囲を照らす「ランタン」
…手元を照らす「ライト(ハンディライト、ヘッドライト)」

どちらも早く使いたくて、暗くなるのが待ち遠しくなるアイテムです。

ランタンについては、こちら

ライトには、手で持つタイプ(ハンディライト、懐中電灯)と、頭につけるタイプ(ヘッドライト)がありますよね。

初めてヘッドライトを使った時、
「なんて便利なんだ!!」って思いました。
なぜって、「両手が使えるから

両手が使えるのはすごく助かります。
これって実際、使ってみるまで気がつきませんでした。

なんか、土木現場で見かけるようなヘルメットに付いているやつ?
くらいにしか思ってなく、どちらかといえばダサいイメージを持っていました。

使ってみれば、考え方は180°変わります。
「こんなに便利なものはない!」って。

以前はLEDがまだ主流ではなく、豆電球のようなタイプ(クリプトン球)でしたので、今のような明るさはありませんでしたね。

それでも、当時、車に積んでいた「マグライト」より、よっぽど利用価値がありました。

  ヘッドライト > マグライト

暗い炊事場での洗い物、テントの中、夜中のトイレ・・・

まぶしいくらいの明るさよりも、「両手が空く」ってこと、とても重要なんです。

ヘッドライトの実用的要件とは?

ヘッドライトに求められるものは何なのでしょうか。
以下は、あくまでも、ゆる~いソロキャンプをしている私の基準です。

軽さ、コンパクトさ:
頭につけるので軽いほうが良い

明るさの範囲:
遠くを照らすことよりも手元を照らすほうが多い。スポットと広角の切り替えはあった方が良い。

電池の汎用性:
充電専用はNG。いざというとき手に入りやすい汎用電池タイプ(単3、単4)

持続点灯時間:
まぶしいほどの明るさよりも、長時間照らしていられるもの

操作性:
「すぐにつく」といった操作のしやすさ

こんなところでしょうか・・・。あと、

価格:
安いに越したことはない

おすすめのヘッドライトは?

おすすめするヘッドライトは、
「ジェントス GAMBIT(ガンビット) GB-43ETE」

GB-43ETE00

スペック
GENTOS GB-43ETE
・搭載LED:チップタイプ白色LEDx1灯、φ5mm赤色LED
・明るさ:Hi:180ルーメン
・照射時間:Hi:約7時間、Med:約20時間、Lo:約60時間、スロー点滅:約50時間、サブLED:約120時間
・サイズ:幅67x高さ37x奥行46mm
・照射距離:約85m(最大時メインLED)
・重量:約104g (電池含む)
・使用電池:単四形アルカリ乾電池x3
・付属品:ポーチ、布ゴムバンド、ヘルメットマウントベース、ヘルメットホルダー、テスト用電池

ライトは、カバー部分をスライドさせると、ワイド照射とスポットの切り替えができます。近くを照らす時はワイドで、遠くを照らす際はスポットで、と使用シーンに合わせて選択できます。

GB-43ETE02

フリースのような収納ポーチがついてます。

GB-43ETE03

本体を入れて、口を閉じるとこんな感じ。

GB-43ETE04

私の場合、ゴムをつけてこんな感じに小さくしてます。

GB-43ETE05

良いところ

・長時間使えるモードがある
…「明るく照らす」こともできるし「長時間」使うこともできます。

・軽い
…頭につけても重くないのは大切。

・赤色モードもある
…目にやさしい。釣りにもいい。

・汎用的な単4電池が使える
…予備電池と交換すればまたすぐ使える。

・エネループが使える
…経済的。いつでもフルバッテリーで出かけられる。

いかがでしたか?
このくらいのスペックが実用的です。
今回は、おすすめヘッドライトについて紹介しました。
まだ持ってない人は、ひとつ持っているといいですよ。
絶対、役に立ちますので。