ソロキャンプに大活躍!名品ベルモントのチタンカップ

ベルモントのチタン製カップは、ソロキャンプにいいですね。
すごくメジャーとは言えないかもしれませんが、名品です。
今回は、スタッキングしやすいカップの紹介です。

●ベルモント チタントレールカップ280フォールドハンドル

ベルモント チタントレールカップ280フォールドハンドル BM-007 
品番:BM-007
材質:チタニウム
サイズ:本体/外形φ92(内径テーパーφ82~φ86)×53㎜
容量:280ml
重量:55g
本体価格:¥1,900
JAN:4540095040070
日本製

ベルモントとは

株式会社ベルモントは、釣具用品やアウトドア用品の製造販売をしているメーカーです。
有名アウトドアメーカーの多い、あの新潟県三条市にあります。
純粋な「MADE IN JAPAN」。この点はやっぱり安心感がありますね。

●特徴

見た目は地味とも言えますが、優れた点がいろいろあります。
ソロキャンプで使うときには活躍してくれる逸品です。
いくつか紹介しますね。

・チタン製

チタンの良さは、「丈夫」「軽い」「臭わない」「熱伝導率が低い」こと。
薄いのに硬いですね。変形することはまずないでしょう。軽いのもいい。
熱伝導率が低いということは熱さや冷たさが伝わりにくいということで、カップ自体が熱く(冷たく)なりにくく、保温保冷性の良さにもつながります。
この辺は比較するものがないと実感は難しいですし大きな期待はしないことですが、口をつけたとき他の素材のものより熱くない気がします。(火にかけた後はチタンであっても熱いですので、やけどにはくれぐれもご注意を。)

・火にかけられる

火にかけられるので、冷めた飲み物もすぐ温められます
カップとして考えると、保温性に優れた「二重構造」のものも選択肢のひとつですが、火にかけられないのが難点。直火OKというのは、サッと「温め直し」ができて便利に使えます。

・取っ手

取っ手が収納できる。ジャマにならないシンプルな取っ手。火にかける時には必要です。
上部についているので、炎から遠くなるので熱くなりにくい(といっても熱くなるので、やけどには注意してください)

・スタッキングにちょうどいい

これが一番のポイントかもしれません。

このカップ同士を、重ねることができます
(出典:株式会社ベルモント公式サイトより)

プリムスのイージークック・ミニキット、トランギアのメスティンなど、クッカーへの収まり具合が素晴らしくいいです。いろいろなグッズにちょうど良く収まりますね
「プリムス イージークック・ミニキット」に入れたところ。ジャストフィットです。
こちらは、「トランギアのメスティンTR-210」との組み合わせ。これまたピッタリ。
直径は、「プリムス ガスカートリッジIP-110」と同じです。
カップの中には、アルコールストーブがちょうど入ります。

カップとして最初に購入を考えたのはスノ〇ピーク。
迷った結果、抜群の「スタッキングのしやすさ」でこちらを選びました。
私の場合、いつもミニキットの中に入れて愛用しています。

スタッキングの記事あります。
ソロキャンプでは、できるだけ荷物をコンパクトにしたいので、何にどれを詰め込んでいくか悩みます。 クッカーは中が空っぽなので、そのま...

・使いやすい容量

スティックコーヒー、カップスープ、インスタント味噌汁には、使いやすいカップサイズ
プリムス ミニキットのミニポットをごはん茶碗にして、このカップを味噌汁やスープの器にすれば、いつもの食卓風で省スペース化にもなります。

・日本製の安心感

私の場合、財布と相談で安い商品もよく選ぶのですが、粗悪品にあたることも。
やっぱり「MADE IN JAPAN」はいいですね。

他の人とちょっと違ったアイテムを持つというのもいいものです。
猫も杓子もというのはちょっとね。逆にこれを使っている人と出合えた時は、話が盛り上がること間違いなしです。
買って損しない逸品でおすすめです。