軽量化と安心を手に入れる!キャンプで使う電池の話(1)道具の選択

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ソロキャンプではいかにして荷物をコンパクトにまとめるかが重要となります。
ソロキャンプで持っていく「予備の電池」というのも、案外、結構な重さになります。種類の違う電池を持っていくとなるとかさばりますが、持って行かないのも不安です。

重さと安心のかけひきで悩むところですよね。

今回は、「電池を極力少なく軽くする方法」を紹介します。

荷物は軽く、少なくできる

電池を使うキャンプ用品はいろいろあります。

ラジオ、ライト、ランタン・・・などなど

電池の大きさは残念ながら1種類ではないので、持っていくモノによっては予備用にいろいろな種類の電池を持って行かなければならない場合も。

重くなるからといって、予備の電池を持って行かないのも不安ですから、そんなわけにもいきません。

これがファミリーキャンプだったら、さほど問題ではないかもしれませんが、荷物を少なくしたいソロキャンプとなると、やはりこれは一度考えるべきでしょう。

最低限の電池で済ませる方法を考えれば、「安心を確保」しながら「荷物を軽く」できます。

 その方法は・・・
1.「使う電池」は統一する(使用機器を見直す)
2.電池の互換グッズ「スペーサー」を使う
3.電池は「エネループ」を使う

順番に見ていきましょう。

「使う電池」は統一する(使用機器を見直す)

まず、電池を使うものを拾い出し、持っていくモノを吟味しましょう。

できるだけコンパクトに。使う電池の種類も考えて。

私の場合・・・
〇キャンプで使うもの
・ラジオ  単3×2本
・ヘッドライト 単4×3本
・ハンディライト 単4×1本
・旅行用小型シェーバー 単4×2本
・ICレコーダー 単4×1本(iPodが壊れてしまったので…)

ほとんどが「単4電池」ですが、「単3電池」もありますね。

もし、単1」や「単2」など大きく重い電池を使う機器があるようなら、小さくて軽い「単3」や「単4」の電池で動く商品がないか「使用機器本体を取り替える(新たに購入)」ことも検討してみてください。

「単1電池を使う道具は本当に持って行かなければならない道具なのか?」
「他に小さな電池で済むような道具はないのか?」

単3電池と単4電池、できれば単4電池を使う機器1種類に統一できれば一番いいですね。

しかし、単3電池は、単4電池の2.2倍ほどの容量があるため「持ちがよい」といったプラス面があります。
反面、単4より「重い」というマイナス面も持っています。

ですので、あえて「単3と単4は、両方あってもよい」として、「予備に持って行く電池」に工夫をしてみましょう。

予備電池を、単4電池のみにする

これができないか考えてみましょう。
次回は、そのためのツールを紹介します。

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以前、ファミリーキャンプをしていた頃は、「蛍光灯付き大型ライト」とかを持って行っていました。写真の黄色の方なんかは、「単1電池×6本!!」が必要なのでした。

電池はいつも新品!というわけにもいかず、かと言って途中で電池切れも嫌でしたので、予備の単1電池も6本持って行ってましたね。……重い…。

さすがにソロキャンプでこれは必要ないので持って行きません。

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